Gospel Charity Summit

ゴスペル・チャリティー・サミット
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3 月11 日に東北地方太平洋沖で起きた大地震により、多くの方々が犠牲となり、尊い命が失われたことに謹んでご冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
今回の地震で、被災された方々へゴスペルという音楽を通して少しでもお役に立てればとの思いから、7 月に公演予定の「グローリー・ゴスペル・シンガーズ」の来日期間中に復興への輪を広げるためのイベントの開催を企画しています。
また、今回被災された仙台は、2002 年から「市民参加型」のゴスペル・フェスティバルを開催し注目を集めており、ゴスペルにとって縁の深い土地でもあります。公演当日は、首都圏、仙台を中心に活動しているクワイアの方々に参加いただき、歌を通して東北の方々に応援のエールが送れればと考えています。
※本公演による収益金すべては、日本赤十字社を通して義援金として被災地へ送る事を目的としています。また、会場では被災地支援の義援金の呼びかけも行います。

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首都圏で活動しているクワイアや音楽団体など、約20 クワイアによって構成されたチャリティー・コンサートを行いますので、参加出演希望のクワイアや音楽団体の方々はぜひエントリーしてください。
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グローリー・ゴスペル・シンガーズ:数々の有名ゴスペルシンガーを世に送り出してきた敏腕ディレクターのフィリス・マッコイ・ジョベルトによって1996 年結成。全米でのコンサートの他、ヨーロッパ各国(ドイツ・オーストリア・デンマーク・ベルギー・ルクセンブルク・スイスなど)での公演を行い、成功を収めている。2008年12月に初来日し、ジャパン・ツアーにて確かな歌唱力と圧倒的なパフォーマンス、変幻自在のコーラス・ワークと美しいハーモニーで多くの聴衆を魅了。2009年は、南米へのツアーを実現。多くの人々に感動を与え続けている。「サマー・ゴスペル2011」公演にて7月に来日予定。
ジョン・ルーカス:ジャマイカ出身。1979年8月10日生まれ。5 歳〜18歳まで少年劇団で活動し、大学で Vocal Performance 専攻。地元で数々のステージを経験。2000年7月、文部科学省の JET PROGRAM を通じて、 ALT (Assistant Language Teacher)として来日。2004年からJ‘s Choir,HGF (Hallelujah Gospel Family)などでゴスペル・シンガーとしての活動を始める。2007年12月、初のソロ・コンサートを行い、東京、仙台を中心に活動。仙台市泉区の自宅アパートにて地震に遭い、以後4日間は車中に寝泊まり。その後、函館市の友人宅に避難。宮城県石巻市に開いていた「ゴスペル教室」には約50名の生徒がいた。震災に負けない気持ちで作曲された「きぼう」が注目されている。








